記事一覧には本文と別の写真を置き、衣服を資料として読む入口にします。Photo: Daderot, CC0 1.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC0 1.0 ↗01ARCHIVE
服を、出来事の記録として読む
素材や形だけでなく、誰が、いつ、どこで、なぜ着たかを結ぶための編集方法。
サイト内の記事を読む タータンを固定記号ではなく、場面と集団によって変わる着用文化として見ます。Photo: Dave Conner, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC BY 2.0 ↗02SCOTLAND
タータンは、固定された記号ではない
政治、軍装、産業、観光、現代デザインの中で意味を変えてきた布としてたどる。
サイト内の記事を読む ジャポニスムの記事入口には、現代の着用風景を別カットとして置きます。Photo: Adam Jones, CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC BY-SA 2.0 ↗03JAPAN ↔ EUROPE
ジャポニスムを、双方向から見る
欧米の受容だけでなく、日本での制作・輸出と、衣服構造の再解釈をつなぐ。
サイト内の記事を読む インド染織の記事入口には、本文の絹染めとは別工程の木版捺染を置きます。Photo: Ketayun, Katz, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC BY-SA 4.0 ↗04INDIA
インドの染織と、世界への広がり
地域ごとの手仕事と用途を保ちながら、交易と植民地支配による世界的な移動も記録する。
サイト内の記事を読む 記事一覧では、作り手の記事と別の市場風景を使い、流通と着用へ視野を広げます。Photo: Laurakomanga, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC BY-SA 4.0 ↗05MAKERS
作り手を匿名にしない
『アフリカ風』と一括りにせず、地域、工房、技法、継承を具体的な名前で結ぶ。
サイト内の記事を読む バマコの仕立て工房。服を一人のデザイナー名だけで語らず、制作の手を記録します。Photo: Karim Diarra, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons · 画像資料 ↗ · CC BY-SA 4.0 ↗06PARIS
クチュールを、一人の天才だけで語らない
メゾン、職人、顧客、素材供給、写真、発表制度が一緒に作る仕組みとして見る。
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